しなやかさ

頭も身体も“しなやか”なことは良いことだ。
50歳を過ぎると、神経衰弱のようなマッチングゲームでは、たとえ本気を出して挑んでも、もあちゃんの記憶力に完敗してしまう。身体のしなやかさに至っては、もっと象徴的だろう。
Soft-body.jpg先日、もあちゃんが手すりにつかまって思いっきり足を挙げたところ、なんとほぼ真上近くに挙がった。その様子にパパが大きな声を出して驚いたら、その凄さを察したプーちゃんが吠えた。パパが同じポーズをしようものなら、足がなんとか水平に挙がったとしてもひざは曲がった状態で、伸ばそうと無理をすれば筋を痛めることは間違いない。
ここは過去の経験や実績でカバーできるはずもなく、若さの証である“しなやかさ”に完敗するしかない。身体も脳ミソも。

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