ホワイトストーン

パパは、年末の大掃除に忙しい。
1日目は、2つのベランダと3つの天窓、それと家の外周だ。家の外周は、玄関タイルの目地、縁石、コンクリートの壁の汚れを落とす。これに活躍するのが、ケルヒャー(ドイツ製)の高圧洗浄機だ。
小さなノズルから勢い良く出るジェット水流で、一気に汚れが落ちる。ポンプで高圧水流にするので多少音はうるさいが、壁のコケや黒ずみが見事に落ちることを考えたら致し方ないだろう。
パパが大掃除している間、もあちゃんは不思議な行動に出た。以前「ねーちゃー・きっず」で購入したこんろをまたいで座っているではないか! 静かに近づいて覗いてみると、観葉植物に使っている「白い石」を脇に一つずつ取り出していた。
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子どもは「石」が好きだ。お隣のゆいちゃん(3歳)も例外ではない。石のコレクションといえば、昔から年配者の趣味と相場が決まっていたが、子どもがこんなに好きだと思わなかった。
年配者は“ものを言わないが主張がある”ところが一つの理由だと推察できるが、子どもは“何かの形に似ておもしろい”からなんだろうか? ともかく、「石」と子どもの関係は深い。

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