ドラキュラ伯爵賞

梅丘商店街の「梅丘キャッツハロウィン」が行われた。商店街の成功イベントとして注目を集めるようになってから早6回目のハロウィンとなる。
例年通り、歩行者天国となり、駅前に設置された特設ステージでイベントが繰り広げられ、各通りではフェイスペインティング、ジャック・オ・ランタン作り、子ども用ゲームなどが行われた。
その中でも注目のイベントは、やはり「仮装コンテスト」だろう。先着140組(1組5名まで)で、このコンテストに出場しないとトリック・オア・トリートに参加してお菓子をもらえないルールになった。そのせいか、1組5名、関係者を含めると1,000名以上の人々で受付はごった返し、時間もかかり、疲れて泣きだす子どももいた。審査では、手品などのパフォーマンス、縄跳びをするチームもいて、これがまた時間のかかる原因にもなっている。今後の改善が待たれるところだ。
kiki&jiji.jpgこの日もあちゃんは、幼稚園のお友だちと同様、プリンセスの中の「ラプンツェル」を着て参加。しばらくドレスを楽しんだ後、仮装コンテストでは『魔女の宅急便』のキキに着替えた。さらに、近所のゆいくんが黒猫で登場したので、急きょジジになってもらい、「キキとジジ 3歳」でエントリーした。
結果はほとんど最高位に近い「ドラキュラ伯爵賞」。疲れて自宅に戻ったもあちゃんに代わって、ゆいくんが表彰状と副賞をもらってくれた。副賞は梅丘商店街のキャラクターのぬいぐるみ“プラミィちゃん”、プラミィのキーホルダー、アルパジョンの大きなかぼちゃ型クッキーだ。
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仮装コンテストに入賞する仮装では、例年『パイレーツ・オブ・カリビアン』モノが多い。ファミリー全員で仮装しやすいテーマだから、ファミリー賞を獲りやすい。プリンセスのドレスは確かにカワイイが、買って着ただけの仮装だとすると入賞することは困難だ。2年前にママ友の会「レインボーキッズ」で親子10組で参加した時には、世界の国の様々なハロウィン「レインボーキャッツ」で、手づくり衣裳を揃えて参加して大賞を獲得した。これは「企画力+手づくり感+協働感」がきっちりと審査員に伝わった結果だろう。
さて、今回の入賞は、去年ママが作ったキキのドレスやかばん、ホウキなどのアイテムもに加え、華やかなドレスを脱いで、コンテストのために一瞬だけキキの地味なワンピースを着てくれたもあちゃんの心意気(?)、そして即席でチームを組んでくれたゆいくんによるところが大きい。

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