笑いの効能

キネティックサンドを使って作ったプーちゃんのオッパ8個に、ななママが“大爆笑”してくれた。書いた側としてはうれしい。こちらも笑えた。
そのおかげで、テレビ番組で笑いの効能についてやっていたことを改めて思い出し、笑いの効能についてまとめてみた。笑いにはまざまな効果があることがわかった。
①体の免疫力アップ
笑いは免疫のバランスを整え、がんやウイルスに対する抵抗力を高める。
②脳の活性化
笑うと脳の海馬が刺激され記憶力がアップ。また、脳の働きも活発になる。
③血行促進
深呼吸や腹式呼吸と同様、体内に酸素が多く取り込まれ、血行が良くなり新陳代謝も活発に。
④自律神経がバランス
笑うと副交感神経が優位に。交感神経とのスイッチが切り替わり自律神経のバランスが整う。
⑤筋力アップ
カロリー消費量が増え、腹筋、横隔膜、表情筋などの筋力がアップ。
⑥幸福感と鎮痛作用
脳内ホルモンのエンドルフィンが分泌され、幸福感をもたらし鎮静作用で痛みも和らぐ。
フレブルのプーちゃんがいた頃、我家の笑いの起点だったような気がする。いまだに表情や行動などが思い出されニッコリさせてくれる。今は娘の不思議なセンスや行動、発言が起点になることが多い。もしかして「ププ姉」の血を受け継いだか…。

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