2歳児の予兆

GWを過ぎてから、もあちゃんの行動や態度に微妙な変化が表れた。
まず、今まで以上にオッパイを飲みたがる。それはまるで、まもなくやってくる卒乳を予感して頑なに、執拗にオッパイにしがみついているかのようだ。夕ご飯時には、食前、食中、食後と3回のオッパイを要求する時もある。
そして、よく愚図る。台所に立つママの後ろにしがみついて、愚図っている。それができない時には、床にうつ伏せになって愚図る。抱き上げるとエビ反りになるので、落としそうになる。食事中、おかずを手づかみで食べているのを見かねて、スプーンやフォークで口まで運んでやると、それだけでも愚図ってしまう。
反対に、愚図らない時は、オッパイを飲んでいる時、好きなDVDを見ている時、カップタワーで遊んでいる時、そのカップタワーをパパが無理してジャンプした時、そして深い眠りに就いている時くらいだ。
もあちゃんは明らかに何らかの意志が芽生えはじめ、自己主張している。何でも自分でやってみたいが、善悪などの区別はつかず、危ないからとストップされるとカンシャクを起こす。しかし、自分の主張を言葉でうまく伝えられるほど成長はしていない。
こうした行動や態度の変化は、いわゆる「魔の二歳児」の予兆となるものだ。これ以上手がつけられなくなるとはいったいどういうことなのか、今現在もあちゃんと留守番中でブログを書いているpapa50にはまったく予想がつかない。

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