緋扇貝とヒトデ

週末に届いた島根県海士(あま)町の「あまがき」と一緒に入っていたキレイな貝は、「緋扇(ひおうぎ)貝」の貝殻だと、漁師の石井さんが教えてくれた。
石井さんによれば、岩牡蠣を引き上げると付いてくる貝だという。牡蠣は海中ポンプのような役目を果たしているので、海草、貝、甲殻、多毛類などの生き物にとっては快適な場所になるのだそうだ。3年間の漁師の修業時代にコレクションしたものを送ってくれた。
hiougigai.JPGもあちゃんは、このカラフルな貝を窓際に並べて楽しそうに遊んだ。この写真は漁師の石井さんにもメールで送ったが、もあちゃんのふっくらとした手はまるで「ヒトデ」のようだと、スルドイ突っ込みを入れてくれた。
確かに、そう言われてみればヒトデに見えなくもない。緋扇(ひおうぎ)貝と同じように、牡蠣の近くは快適で、ヒトデは肉厚になってしまったのだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする