聞こえる言葉

少し前に、インフルエンザのことを「インフル“レ”ンザ」と言っているもあちゃんのことを書いたが、実はこれ以外にもまだある。
三日月パンで知られるクロワッサン。これを「クロ“ガ”ッサン」という。最初は、「クロ“カ”ッサン」と聞こえたが、最近おしゃべりになったもあちゃんは、“カ”ではなく“ガ”であると力説していた。
甘えん坊のもあちゃんが、ママとハグする時、「“パ”グ」呼び、パパはプーちゃんに似た犬の顔を思い浮かべて飲み物を噴き出しそうになった。
いずれも、3~4歳にかけて今そう聞こえる言葉ではないかと思う。もあちゃんがしまじろうの英語あそびで発する発音を聴くと、聞こえる言葉で発音していて、パパの概念的にインプットされた発音とは明らかに異なるものだ。
たとえば、turtle(カメ)はパパの頭の中は「タートル」だが、もあちゃんは「トァートゥ」のように発音し、恐れ入ってしまう。

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