デジタルフォトフレーム

2年ほど前から使っているデジタルフォトフレームが映らなくなった。ソニーDPF-D72Nという製品だが、映らなくなったのでリセットボタンを押したら、電源も入らなくなってしまった。
そこで価格comで人気ランキングを検索し、ビックカメラで新たに購入した。それが、SONY デジタルフォトフレーム D720 ホワイト DPF-D720/Wという商品だ。価格は2年前よりはるかに安いが、2010年11月6日の発売となっていて新しい商品ではない。
売れ筋ランキングを見てみると、
①価格が安く比較的新しいKEIAN KDPF10022B-BK(発売日2012/2/27)
②満足度の高いSONY DPF-D720/B
③価格の安いトランセンドTranscend TS2GPF730B
と続く。色は黒がランキングに上がっているが、販売員によれば白黒で売行きの差はないそうだ。
発売日で見る限り、大手メーカーの新商品開発サイクルが長くなっている。新興メーカーが低価格商品を発売し、今はお買い得価格になっている。BGMや内臓HD、無線LANといった高機能化、高付加価値化を省けば、もっと画面サイズを大きくでき安価にもできるが、その発想はないようだ。
Digital- photoframe.jpgもあちゃんを撮った写真は、年齢ごとにベストショットフォルダーを作成している。0歳~5歳の誕生日までで約3200枚の映像がある。これをSDカードにコピーし、マルチ表示のスライドショーで観る。我が家にとって、デジタルフォトフレームはインテリアの一部にもなっている。

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