パティスリー・サダハル・アオキ・パリ

パパは風邪がほぼ回復し、遊びに来てくれたK家のなみちゃんと一緒に新宿伊勢丹に出かけた。
この時期のデパートは、バレンタインセール一色。地下のお菓子売場には甘~い香りが漂う。女性たちが群がる売場でひときわ人気を集めていたのは、パリで活躍する世界的トップパティシエ、青木定治の「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ(Pâtisserie Sadaharu AOKI paris)」のブティックだ。
Sadaharu-Aoki.jpgサダハルアオキの定番の人気ショコラ「ボンボンショコラ」は、今までにない鮮やかな色彩と斬新なフォルムで化粧パレットのよう。マカロンをイタリア製のショコラでコーティングした特別な「ショコロン」。ナッツなどを塩と絡め軽くグリエしたシンプルな「タブレット ノワール アモンド サレ」など、パリ直輸入の作品には、どれも優雅な修飾語が似合う。
サダハル・アオキ氏のお菓子は、これまでの常識、素材、色彩、パッケージなど全てにおいて一線を画した印象を与え、それが集客力を支えていると感じた。
Sadaharu-Aoki-shop.jpgあまりに混雑しすぎ、レジに貼ってあったサダハル・アオキ氏のPRボードがはがれ落ちた。リングにしたセロテープだけが残り、もあちゃんとなみちゃんには受けていた。今はサダハル・アオキ氏のショコラにはさほど興味はなさそうだが、今週は手作りでチョコを作る予定になっている。

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