ホタルを見る会

「ホタルを見る会」が7/13(土)~7/14(日)の2日間開催されるというので行ってみた。これは松原5・6丁目自治会が主催するイベントで今年で5回目になるという。場所は羽根木公園脇にある松羽稲荷神社境内で行われ、イベントの感じは以下の通りだ。
Meeting-to-see-a-firefly.jpg境内入口にはのぼりが取り付けられ、ホタルを一目見ようとする親子でごった返した。
Stand-of-the-meeting-to-see.jpgかき氷(100円)、チキンナゲット、フランクフルト、冷しキューリ、ビールなどの夜店もでた。また、メダカ(5匹100円)、カブトムシ(雄雌で500円)、クワガタ(1匹500円)なども売っていた。
firefly130713.jpgホタルは木箱に入れられ、緑色の灯りを放っていた。成虫のホタルは水しか採らず、幼虫の時に蓄えた栄養を使って子孫を残すために活動に専念し、寿命は1~2週間と短い。
fireworks130713.jpg夜8時30分からホタルがもらえる抽選会。それまでの間時間があり余り、一度家に戻り、なみちゃん、かいちゅうくんと一緒に花火をやった。
pou&fireworks.jpg前回の花火で肉球をほんの少し火傷したプーちゃんは、花火をやっている間洗面所の角に逃げ込んでいた。
抽選会は0~9の数字が入った封筒を、ジャンケンで勝った子どもが引いて行われた。当選番号は「0」。先着400枚の抽選券が配布されたので、当選者はたった40人。ホタルを心待ちにしていた子どもたちは多く、それまで暗く蒸す境内を子どもたちは彷徨っていた。もう少し当選を多くしてもいいんじゃないか?というのが素直な感想だ。

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