秋祭りは居ても立っても居られない

秋祭りへのお誘い

9月の第3土・日曜日、近くの八幡神社でお祭りがあるよというママ友からのメールを受け、夕方家族全員で出掛けてみました。

娘が生まれる前までは、フレブルのぷーちゃんだけでは家族全員とは言い難い感じもありましたが、娘がやってきてからはためらいなく「家族全員」という言い方ができるようになり、幸せを感じる瞬間です。

さて、近くの小さなな神社のお祭り(例大祭)には、伝統的な露天がいっぱいありました。焼きそば、たこ焼き、焼き鳥はもちろん、クレープ、ラムネ、カラフルに進化したチョコバナナ、綿菓子、金魚すくいなどの店が軒を連ねています。

居ても立っても居られない家族

娘はお祭りは初体験です。提灯や露天の灯り、調理をする音や臭い、人々の往来の中に身を置き、すこぶるご機嫌でした。

ベビーカーに乗りながら、足をうれしそうにバタつかせ、『ばっ、ばっ、ばっ、ばっ、ばっ、ばあ』と連続する喃語を力強くで発していました。

もあちゃんにも、このお祭りDNAが備わっていたことに気付かされた。

一方、フレブルのプーちゃんはといえば、ずっと伏せがちに食べ物が落ちていないか低い鼻でリサーチ&チェックをしていました。

フレブルには食欲のDNAが備わっているのです。