ズリバイからハイハイへ

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ズリバイからハイハイになったらどうなるか

「寝返り大作戦」に成功してしばらくすると、「ズリバイ(ずり這い)」が始まりました。いわば、腕や足を使って腹ばいで前進する「匍匐(ほふく)前進」のことです。

この段階を過ぎて6ヵ月目を過ぎたある日、少しずつお腹を持ち上げ、四つんばいで這うようになりました。これがまだまだぎこちないけれど、「ハイハイ」の時期に突入したと思われます。

一度ハイハイが始まると、方向転換もでき、移動範囲がグッと広がってスピードもアップするので、ますます目が離せなくなりました。

何かおもしろそうなものを見つけ、それに向かって突進し、手で触る、口に入れる、叩くなどの行動を繰り返すのです。

ハイハイで突進する興味の対象を観察してみた

娘がハイハイ突進する興味の対象を観察したら、次の通りでした。

・フレンチブルのププル(→いい子いい子してね!と促すが背中をバチバチ叩く)
・床に置いたペットフードや水の食器(→水の中に手を入れひっくり返す)
床に置いた木製の豚の置き物(→必ず倒す)
・ケータイ、デジカメ、リモコン→触る、噛む)
・小型液晶テレビ(→台をかじる)
・ビジネスカバンに付けたマリメッコのキーホルダー(→触る)
・パパの読む新聞、チラシ(→破る)
・ペットゲートの扉(→必ず開閉する)など

ハイハイの時期がきたらやるべきこと

「ハイハイ」は、運動機能の発達と深い関係があるらしく、たくさんたくさんさせた方が良いようです。

だから、赤ちゃんの目線に楽しそうなもの(もちろん誤飲しそうなものは除いて)をできるだけ多く置くことにしました。

もちろん、パパ大好き!と突進してもらえるのが一番だけど、papa50はかなり難易度が高いでしょう。その点ママは最初から安泰で別格ですけど。