ジョン!

数週間前になるが、近所のコリー犬「BOSS(ボス)」が9歳で亡くなった。死因は膀胱がん。亡くなる直前はオシッコをしようとしてもなかなかできなかったようだ。人間でいえば60歳代だから、少し早すぎる死だろう。
しかし、亡くなってから10日と経たないうちに、新しいコリー犬がやってきた。年齢は2歳。その犬は都会で飼われる犬という理由で声帯を切られ、かすれた小さな声しか出ていなかった。今後声が出る可能性もあるかもしれないが、飼い主は購入時に声帯に関する説明が一切なかったため、その犬をすぐに返してしまった。
John.JPGそして、次のコリー犬がやってきた。年齢は4ヵ月で「John(ジョン)」と名付けられた。写真は、もあちゃんがパンを持って近づき、離れる時のスナップ写真だ。
以前のボスがそうだったように、今度はちゃんと吠えて、ご近所の防犯隊長をお願いしたいものだ。なお蛇足だが、お隣のゆいちゃん(2歳)は、ボスの時代からジョンの時代に変わっても、一貫して「ボブ」と呼び続けている。

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