レギンスの穴

もあちゃんは、「レギンス」を身につけることが多い。
レギンス (leggings) とは、少し伸縮性のある素材のパンツで、いわゆる男性でいう“モモヒキ”のようなものだ。元スタイルストのママに言わせると、レギンスは今風の言い方で、その他にスパッツ (spats) とかカルソン (caleçon) とも呼ぶが、どの用語を使うかで年代がわかるという。
いずれにしても、papa50のように、日本の伝統的下着の“モモヒキ”とはさすがに言わないだろうけど…。
holeofleggings.JPGさて、話はもあちゃんのレギンス。公園で転んだ時に、膝に小さな穴が開いた。しかし、もあちゃんはこの穴が大好きで、パジャマ代わりにも使っていた。指を入れてニコニコ遊んでいたら、穴のサイズがどんどん大きくなり、今では直径が1cmを超える状況になってきた。
いつまで身に付けるのか、もあちゃんだけが知っている。

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