電話ごっこ

6/20(日)は「父の日」。今までジジのことしか意識をしてこなかったが、自分はもあちゃんのパパで、「父の日」の対象者であることを遅ればせながら悟った次第だ。
父の日のきょうは、特別にどこかに外出することもなく、ゆっくりと一日を過ごした。初めての出来事と言えば、朝7時のプーちゃんの散歩に、もあちゃんも一緒に同行して公園を1周したことくらいだ。
public telephone.jpg散歩の途中、公園の中に公衆電話があり、もあちゃんはそこに立ち寄り、突然電話ごっこを始めた。後でママに聞いたら、公園の公衆電話を使った電話ごっこは、しょっちゅうやっているとのことだった。以下、その会話の全貌を再現した。
 もしもし、うん、あたしもあちゃんです
 うん、うん…
 いっぱいごはんをたべたし~
 いっぱいばななもたべたし~うん
 でんしゃにのってきゅうきゅうしゃみにいって~
 うん、うん… 
 △※◆△■なさ~い。
 じゃあ~ね おやすみなさ~い!
 (受話器に向かって手を振る)

特徴は、話の内容が過去のものだが、会話の展開が早くよくしゃべるということか。ママやパパが電話で話すのを聞いてを自分なりに真似しているのだろう。
これが実際の電話になると事情が違う。受話器の向こうで『もあちゃ~ん』と聞こえるとなぜか照れてしまい、ほとんど話さなくなる。しかし、ここまで電話ごっこがきていれば、電話機を手離さなくなる日が近そうだ。

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