遊具の珍客

羽根木公園の梅まつりの最終日のできごと。
児童遊園にある遊具で前後に揺れる3人乗りの犬電車に珍客が乗った。突然、オジサンがやってきて、一番前の空いている席に洋服を着た猫を乗せた。猫は後ろ二人の子どもたちの動きでゆらゆらと揺れ、気持ちよさそうに目を細めた。話を聞くと、この猫は遊具が大好きなのだという。
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下北沢のカフェにオジサンと座っている、ちょっと太めの「ミントちゃん」ではないようだ。猫はしばらく遊具を楽しんだ後、オジサンの肩に乗って颯爽と梅まつりの会場に消え、猫の名前は聞けずじまいだった。
レインボーキッズのママたちも、もあちゃんも、お友だちになったさゆりちゃんも、フレブルぷーちゃんも、全員呆気にとられた瞬間だった。

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