「初恋の香り」

このところ食べ物の話題が続く…。「とちおとめ」「あまおう」「紅ほっぺ」といえばイチゴのブランド。「初恋の香り®」は、お菓子の名前やもあちゃんに関わる話でもなく、実はこれもイチゴのブランドだ。
hatsukoinokaori.jpgただしこのイチゴはこれまでの常識を覆して“白い”。そして、見た目の白さに反して“甘い”。つまり、白くて甘い白イチゴが「初恋の香り®」だ。どのくらい甘いのかというと、もあちゃんが注文した通常のイチゴを使ったイチゴミルクと、ママが注文した初恋の香りだけのジュースでは、初恋の香りジュースの方が甘かったくらい甘いのだ。
今のところ、売っている場所は今は一部のデパートが中心だ。これまで伊勢丹新宿店や恵比寿三越店(サンフルーツ)で見かけた。ケーキ屋のキルフェボン銀座店にもタルトにしてあるらしい。
この白いイチゴの開発をしたのは、山梨県小淵沢町にある「三好アグリテック㈱」。カーネーション苗や野菜苗なども生産販売している。世界初の白いイチゴ「初恋の香り®」は、20年の歳月を費やして開発したというから何ともおそれいる。まだ価格は高いが、ハレの日には食べてみてもいいね。

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