ソラン熱気球

朝早くから、「ゴ~ッ! ゴ~ッ!」と大きな巨大なバーナーのような音が鳴り響くので、驚いて外を眺めた。すると、梅丘中学校のグラウンドに“熱気球”が出現していた。
Hot-air-balloon.jpgもあちゃんを誘って、中学校のグラウンドまで行くと、障がいを持った子供たちが車椅子ごと順番に熱気球に乗り、20~30mくらい浮かでいた。気球にはカタカナで「ソラン」と書いてある。
ちょっと調べてみると、ソランはソラン株式会社(現TIS株式会社)のことで、難病や障がいを持つ子どもの家族支援プログラム「ソラン・キッズ」の活動を行っているようだ。車椅子ごと乗れる熱気球で子ども達と空を散歩をするイベントや社員がボランティアで家族キャンプするなど、子ども達やその家族とも交流を図っている。
カラフルなレインボー色の熱気球を見たもあちゃんは、自分が持っているレインボー色の傘を取り出して、「ききゅうとおんなじいろ!」とパパに説明し、満足げだった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする