揺れる4歳

1/10の「4歳」の誕生日を迎える以前から、「4歳になったら、◇◇◇はもうしない」、「4歳だから、□□□できる」という会話がにわかに多くなってきていた。
4歳になる記念でベルに変身した「ビビディ・バビディ・ブティック」では、着替え、ヘアセット、お化粧まで、じっとする時間が15分以上あったが、普段見せない笑顔でずっと楽しんでいた。好きなことだからかもしれないが、これほど緊張感が続くことはない。
そうかと思えば、朝の着替えで「4歳」の「4」の数字が無いものは「キツイ!」と言って愚図ってしまう。大きすぎるのも「イヤダ!」となり、ママを困らせている。
「4歳」という言葉は、もあちゃんなりのモノサシがあるようだが、背伸びとプレッシャーの間で揺れているのかもしれない。

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コメント

  1. にこママ より:

    あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
    そしてもあちゃんも4歳おめでとうございます。
    うちも12月末で4歳になり
    「4さいになったから○○できるよ!」等々良く言います。同じクラスの子たちが続々4さいになっていくので4さいはあこがれの年だったようです~。
    似たような成長で面白いですね~。

  2. papa50 より:

    こちらこそ、あけましておめでとうございます。今年もコメントよろしくお願いします。そして、にこちゃんもお誕生日、おめでとう!
    確かに「4歳」は大きなステップで、それは憧れの年齢でもあるようですね。