こども1まい

毎年、海の日にかけていく東京と敦賀の往復は、新幹線の米原経由でちょうど3時間。
これまでは、指定席2席だけを確保し、もあちゃんはママに抱っこしているか、席と席の間の手すりに座っていた。ところがやっぱり狭く、快適な移動ではなかった。
Shinkansen-ticket-for-child.jpgそこで、今回は初めて子ども用の席を購入し、3席を並んで指定席を確保した。「こども」の乗車券、特急券、指定席券は、ズバリ「おとな」の半額になっている。
JR東日本のHPでは、おとな(12歳以上)、こども(6歳~12歳未満)、幼児(1歳~6歳未満)、乳児(1歳未満)の区別を示し、どんな場合に運賃がかかるかを解説している。基本は、小学生からこども料金がかかる。乳幼児でも座席を指定した場合は「こども」の切符が必要になる。「こども」でも、グリーン券だけは半額にはならない。

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