眼の傷

10日ほど前から、フレブルのプーちゃんの左目が少しシバシバと閉じぎみになった。動物病院に行ったら眼に傷があることが判明した。
左目は以前に角膜上皮びらんを患ったことがあり、その後も一度軽い角膜上皮びらんをやったことのある目だ。動物病院で処方された薬は次の通りだ。
 ①服用抗生剤
 ②ロメワン(抗菌剤/点眼薬)
 ③パピテイン(角膜障害治療剤/点眼薬)
これらは動物用医薬品と書いてあるが、人間の薬と変わらない。10日間ほど処方するも、左目の内側の白目の部分が赤くなり、いっこうに良くはなっていない。エリザベスカラーを数日前から取り外していたが、再度付けることにした。
Wound-of-eyes.jpg目薬をさされるのはプーちゃんにとっては嫌な行為のようで、パパがやろうとすると懸命に逃げていく。ところが、ママが目薬をさそうとすると観念したように横になり、大人しくしている。この違いは順位の差によるものだ。ママが1番、プーが2番、僅差でもあちゃんが3番、ずっと開いてパパがビリ。これがプーちゃんのランク付けだ。

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