くふうの図鑑

すべての勉強や生活につながる力は、「くふう」することから生まれる。子どもたちが自ら考え、「くふう」する体験から「応用力」を育てていく新図鑑”(新聞広告より)が発売された。それが『くふうの図鑑』だ。

小学館の楽しく遊ぶ学ぶプレNEOシリーズで、これまで、『せいかつの図鑑』『げんきの図鑑』『きせつの図鑑』『ふしぎの図鑑』『かず・かたちの図鑑』『こくごの図鑑』の6冊が発売されている。
最新刊の『くふうの図鑑』では、わける、包む、結ぶ、料理、洗濯、工作、生き物、数える、測る、生活の知恵、ことわざ、発明、災害など、あらゆることがテーマだ。勉強になり、観察力や考える力がつき、いざというときでも慌てず、小学校受験にも対応しているという。パラパラ見ているだけでもちょっと楽しくなる。初回限定特典として、「ドラえもん くふうふろしき」が付いている。
くふうは楽しい。うまくハマって楽しければ学ぶ力もつくらしいが、果たして…。

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