カブトムシの飼育

浜松のおばあちゃんが見つけてくれたメスのカブトムシは4匹。割れたメロンの皮に2匹が頭を突っ込み、残りの2匹はその下の土を掘り返したら出てきた。
Beetle-breeding-set.jpg新幹線に乗って東京に持ち帰った翌日、もあちゃん達が「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行っている間に、100円ショップでカブトムシ飼育セットを買い揃えた。飼育容器(大、500円)、のぼり木(200円)、エサ皿(200円)を筆頭に、プロテイン配合昆虫マット(土)、枯葉、臭い取り活性炭、昆虫ゼリー(黒糖)、昆虫ゼリー(フルーツミックス)など、締めて1,890円となった。
Beetle-breeding-set2.jpgそして完成した飼育セットがこれだ。栄養たっぷりの土に枯葉が敷き詰められ、エサ場がしっかりあり、メロンがある畑とは違うが、自然に近い環境ができあがった。
Female-beetle.jpgその後おばあちゃんから、角があるオスのカブトムシも見つかったと電話があった。もあちゃんに要るかどうか聞いたところ、要らないとのつれない返事だった。カブトムシを4匹とも持ち帰るといった情熱はやや失せた感はあるが、4匹のカブトムシたちは、昼間は地面に潜り、夜から朝にかけて美味しそうな食事を楽しんでいる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする