フレンチブルのハマり方

週末、羽根木公園で毛並みが「フォーン」のフレンチブルに出会った。プーちゃんの白黒柄は「パイド」と言い、フォーンとは区別される。

Slaver-of-the-French-bulldo.jpg

プーちゃんより1.5倍近く大きな身体つきだ。したがって、顔のシワも深くダブついている。顔をブルブルと回すと、口の周りの肉がたるんで、ヨダレが飛び散る。汚いがどうしようもなくカワイイ!
この犬種は、不細工な鼻ペチャ顔でいかつい短い身体なのに、すごく甘えん坊でだだっ子というその大きな落差に可愛らしさがある。見ているだけで気が安らぐので、ほとんどセラピードッグと言っても良い。
生まれてからずっと一緒に育ったもあちゃんにとっても、同様だ。

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