採血に向けて

もあちゃんを小学校の近くまで送った後、朝8時に深沢のTRVA夜間救急動物医療センター(深沢)を退院、ママにバトンタッチして東京動物医療センター(杉並)に連れて行った。
TRVAの所見は、「口腔内出血あるいは他出血(腹腔内等)における失血性貧血および血小板消費による出血傾向の可能性」とのことだった。用もないのに血管内で微小血栓ができ、そこで血小板が使われるために数が減る播種性(はしゅせい)血管内凝固症候群(DIC)の可能性もあるが、血小板数は低いものの安全域で血液凝固能力はあるという。
東京動物医療センターではこうした報告書をもとにさらに血液検査を行った。貧血に関わる数値は低めだが上昇傾向もみられた。数値が下がり貧血が進行すれば輸血の可能性があるが、このまま数値が平衡または上昇すれば、週末に活性化リンパ球療法のための採血(5~10CC)を行われる予定だ。

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