♯8000

子どもの急病やけがで病院を受診させた方が良いかどうか悩むことがある。新聞を読んで改めて認識したが、そのような場合にはとにかく「♯8000」に電話をするのが良い。
相談には看護師がアドバイス、必要な場合は小児科医に電話を転送することもあるようだ。あくまでも電話によるアドバイスで診断や治療ではないが、緊急性の判定により初動動作を間違わず、不要不急の受診も少なくなる。
地方自治体によって、電話の受付時間や回線数などに差があることには注意。
厚生労働省 小児救急電話相談事業(#8000)について 
以下、♯8000以外(※2015年4月28日朝日新聞より)
●スマートフォン用アプリ「My SOS」 小児救急ガイド
●「こどもの救急」日本小児科学会監修
●電話「♯7119」東京や大阪の消防当局が運営。子どもに限らず救急相談

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