GW特集:従兄弟との出会い

もあちゃんが生まれて1年3ヵ月が経過しGWを迎えた。これを機会に、親戚家族や祖父母に会うため、3泊4日の遠距離旅行をした。
初日の移動は、「東京→(新幹線)→名古屋→(快速)→岐阜→(快速)→名古屋(泊)。メインは岐阜に住むもあちゃんの従兄弟に会うこと。おじさん(ママの長男)とジジ・ババ(ママの両親)もそこに合流した。
shinkansen.JPGもあちゃんにとって初の新幹線。指定席は最後部を確保することがポイントだ。座席後ろの空いたスペースにベビーカーや荷物を収納できるし、愚図ったときにもすぐにデッキに出られる。もあちゃんは、新幹線の速さを楽しむというより、未知な空間をハイハイで思う存分楽しんだ。
nakayoshikaru.jpg念願の2人の従兄弟との出会いが実現。長男は2歳と10ヵ月の柚介くんで活発な男の子だ。もあちゃんに自分のオモチャを貸してくれたり、お兄ちゃんなりに手加減して仲良く遊んでくれた。ママはいわゆる「魔の二歳児」で大変だったらしいが、それも終盤だと感じた。ママやパパの辛抱強さには頭が下がるばかりだ。「魔の二歳児」は、言葉の理解度と自己主張のバランスがとれないことに起因するという。でもそういう人間は2歳児に限ったことではなく、大人にも沢山いるんじゃないかと思った。
kouseikaru.jpg次男は7ヵ月の恒晴くん。手足パンパンで丸々としてめったに泣かない。その風貌と落ち着いた雰囲気で「お地蔵さん」と呼ばれていた。体重はほぼもあちゃんと同じ9kg台。やっぱり男の子は大きい。
この日、もあちゃんは鼻を擦りむくケガをした。家の前の道路で小さな木製の車に乗ったら、足が届かずアスファルトに前のめりに倒れた。鼻のてっぺんから縦にわずかに血がにじみ出たが、すぐに水で洗い流し、ドイツ・マリエン薬局で購入した軟膏(ドイツWELEDA社薬用アーニカクリーム30%)を塗って治療した。
nagoyayakei.JPG第一日目は名古屋のホテルに泊。夜景がきれいだった。

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