ゴメンネ!

昨日のことになるが、仲の良いお友だちに自分が持っていた造花を『かして~』と言われたもあちゃん。もあちゃんは『やだ~』と言いながら、そのお友だちのほっぺを“ペシッ”としてしまい、お友だちは泣き出してしまったようだ。
その話を聞いて、なぜペシッとしたのかと尋ねると、『だって、すきだから…』と答えが返ってきた。好きだから、少しでも気を引くために行き過ぎた行動に出てしまったのか!
papa50はその行為自体を叱り、相手の気持ちはどうだったかと問い、明日はそのお友だちに、『ゴメンネ!』とちゃんと謝るよう諭した。朝起きて、幼稚園に出かける準備をしている時にも確認し、『どうやって謝るの?』と尋ねた。
その甲斐あって、お友だちにはちゃんと謝れたようだ。謝れたこと自体は良かったが、お友だちやのお友だちママには迷惑をかけてしまった。
3歳児は、まだまだ自分中心にしか物事が考えられない。物の貸し借りもうまくできない。行動の善悪もつかない。自分の気持ちもうまく表現することすら不十分だ。そんな葛藤やストレスが、手や足に出やすい年齢なのだと思う。
悪いことはちゃんと叱る、お友だちがどんな気持ちだったか伝える、叱った後はフォローする(本人の気持ちを言葉にしてあげる)、言葉でなんと言えば良いかを教える、これらを地道に繰り返す…そういったことでしか解決しない。

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コメント

  1. 次郎 より:

    そろそろお友達との軋轢がいろいろと出てくるんでしょうね。
    ところで、「ほっぺを“ペシッ”と」の話は、もあちゃんの口から聞いたのでしょうか。
    いや、うちの娘はまだ友達との軋轢の話はしないので、参考にお聞きしたいと思いまして。

  2. papa50 より:

    事件はお友だちのママにもあちゃんを預けている時に起こり、お友だちのママから聞いたとのこと。
    二人は仲良く遊んだいたようですが、何かのはずみで“ペシッ”といってしまい、ママが戻るとお友だちが泣き、もあちゃんはぶ然とした表情だったようです。
    ただし、造花をかして~の話は、後でpapaがもあちゃんから聞き出した話で、真実かどうかは?です。