グリーンキャタピラー

我家のシンボルツリーは「オリーブ」の木だ。家が完成したのが2004年秋で、この年の夏アテネオリンピックが開催されたことに因んでいる。今では直径10cm以上に太くなり、青々とした葉が生い茂っている。
ところが最近、ある異変に気づいた。オリーブの木の下の道路に、無数の黒い糞のようなものが落ちている。ふと目を凝らして葉を見ると…そこにいたのはなんと“芋虫”だ。それも数匹…。
Green-caterpillar.jpg芋虫は英語では「グリーンキャタピラー(Green caterpillar)」という。“緑のキャタピラー”はいかにも英語っぽい表現だが、反面かなり気持ちの悪い表現でもある。体は緑色で白っぽい三角の連続模様があり、お尻の末端にアンテナのような角がある。調べてみると、アンテナのような角は尾角と呼ばれるもので、芋虫は「スズメガ」の幼虫でオリーブの木に付く害虫だと判った。
このキャタピラーは、現在虫かごに捕獲中で夢中で葉を食べ、黒い糞を出している。もあちゃんは、年中組の同じクラスのRくんにあげるといっている。あ~っ、実はパパは気持ち悪い…。

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コメント

  1. 匿名 より:

    うわーっ、来ましたか・・・すごい存在感ですね(^-^;)食い尽くされないようご注意!!
    うちも一昨年に気づきました、スズメガ。。。
    ジャスミンに毎年来ていたので、アゲハか何かだと思い育ててみました。
    そしたら大人の中指以上もある巨体、一日で一枝食い尽くす食欲、そして調べた結果の成虫の姿・・・(>_<)苦手な虫は少ない方の私も、「実は気持ち悪い・・・」に同感ですっ!!! 更に一匹は寄生バチの赤ちゃんたちの・・・(以下自粛) (モンシロやアゲハの幼虫は今も飼ってるんですけど。) 男の子は虫好きだし、喜んでもらってもらえるならドンドン養子に出したいですね。餌が雑草ならいいのに・・・。

  2. papa50 より:

    お名前が判らなかったけれど、キモチ悪さに同感してもらえてうれしい限りです。けれど、レポートが具体的でまたキモチ悪くなってきました(笑)。
    あれからさらに3匹をキャッチ、そして一番大きな芋虫は茶色を帯びてきてサナギになる予感がしたので、根元にリリース。キャッチ&リリースと、まるで釣りのような状況になっています。(差し引き5匹)
    養子先の家族とは、この週末連絡がとれず、カゴに餌のてオリーブの葉を追加投入した次第…。

  3. yuzumama より:

    失礼しましたっ、コメントyuzumamaでした。
    確か土の中で蛹になる派なので、根元にリリースされて喜んでいるのではないでしょうか・・・。
    papa50さん、ギョッとしても、しっかりお付き合いされてて素敵です。コドモと暮らすと、大人だけでは出来ない体験をさせてもらえますよね。

  4. papa50 より:

    な~んだyuzumamaでしたか!
    あれからさらに2匹。道路側にせり出した枝を切ったので、5匹位は退治できたんじゃないかと思います。
     籠の中の芋虫は、無事Rくんがもらってくれて、今日追加でオリーブの葉を切ってママが届けました。何匹かは茶色になってきてサナギの準備に取りかかってるみたいですよ。う~キモチ悪い…。
     ここで連絡も変ですが、7月の敦賀2泊は早めに確保済み! あ~っ、すごく楽しみだ!!!!