再々輸血

昨日、秋分の日の昼過ぎから歯茎からやや多めの出血し、処置をして夜を迎えた。
いったん夜間は血の塊ができて止血したように見えたものの、敷いたタオルにじわじわと血液が浸み込んできていた。朝5時にトイレに行かしたところ、かなりふらつき、その後水を大量摂取した。お腹に負担のかからないよう、おしりと首に手を添え持ち上げたところ、突然飲んだ水をすべて吐き出してしまった。
歯茎からの出血で歯茎や舌に血の気がなくかなり貧血が進行、緊急で輸血が必要と思われたため、朝4時半にTRVA夜間救急動物医療センター(世田谷区深沢)に電話をし、保存血液の有無を尋ねたがあいにくなし。他の病院の情報を教えてもらい、日本動物医療センター(渋谷区本町)、夜間救急動物病院(目黒)、ER練馬動物救急センター(練馬区谷原)などに電話をかけ、輸血の可能性を聞いていった。
どこも保存血液はないか、ドナー犬を飼っているが輸血できるまでに1週間かかるなどの回答だったが、ER練馬動物救急センターだけは可能性があるとのことだった。先日ドナーとなっても良いと言ってくれたシベリアンハスキー犬2匹は、水曜日の昼間は用事があり夕方以降でないと輸血はできないということを聞いていたため、早く輸血をするには新しいドナーが現れるのを待つしかなかった。
そんな中、地元のN動物診療所の先生と早朝に連絡がつき、ドナーとなってくれそうな犬がいることを知り、先生からのアプローチを待った。
パパがもあちゃんを小学校に送り、その足で一度自宅に戻る途中、ぷーちゃんの状態が悪化しているとママから電話があり、唯一可能性のあったER練馬動物救急センターにタクシーで向かった。しかし、次の輸血までには供血犬を何日かおかなければならない状況だったことが判明し門前払い、かかりつけの東京動物医療センター(杉並区松庵)に戻った。プーちゃんは点滴や止血処理を行いながらドナーを待った。
N動物診療所経由でのドナー犬と連絡がつき、輸血もOKとの回答があり、ママが世田谷区にあるN動物診療所にプーちゃんの血液をもってクロスマッチ検査を実施、幸いにして適合したため、採血した血をもって東京動物医療センターにとんぼ返りをし、なんとか輸血にこぎ着けた。
水曜日のもあちゃんは、授業が早く終わり1時半過ぎには学校を出た。ママは迎えに行く駅に2時過ぎに行くことができず、ママ友のIさんにお願いをした。
午後6時過ぎのプーちゃんは歯茎からの出血は新しい血小板で止血、呼吸も整い元気そうにみえた。自宅に帰ると身体が重そうで、座るのもやや苦しそうだった。
今日も長い1日となった。特にママにとってはプーちゃんや輸血用の血を搬送するなど、大変な日だったと思う。お疲れ様でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする