プーの様子

このところフレブルのプーちゃんの話題ばかりになってしまっている。それは歯茎からの出血で、日々刻々と容態が変わるためだ。
昨日9/24(水)の輸血後、朝までの瀕死(に見えた)状態からは脱出したが、今日はあまり元気がない。輸血による血小板数の増加で歯茎からの出血はほぼ止まった。しかし、身体が重く、お座りしていても頭部が下がってくる。加えて、歩くときに左側の方に頭を傾げて少しふらついている。おそらくお腹の左側にさつま芋程度のしこり(腫瘍)があるので、歩くときにバランスがとれないのだと思う。
「輸血は臓器移植と同じです」とは、TRVA夜間救急動物医療センターの先生の話だ。血液細胞の移植だと理解したが、だとすると3回も臓器移植を行ったことになり、血量が増えたとはいえ身体への負担は大きいはずだ。クロスマッチをやっているからといって副作用がないとは限らない。
重たそうな身体が少しでも軽くなるよう、家族で鼻の上の窪みや頭、背中、お腹をさすり、ママはさらに手作りスペシャルご飯を作り始めている。

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