遅咲き型

新聞に高濱正伸氏の「子どもと大人の育育サプリ」というコーナーに、「遅咲き型」の記事が出ていた(朝日新聞2014.12.7)。
早咲き・遅咲き判定のポイントとして、次の項目が書かれていた。
<早咲き型>
・赤ん坊のころ、体の発達や、歩行、発語などが早かった
・読書量が多い
・片付けが苦もなくできる
・ニュースを見て、大人びた感想を言う
・相手を思いやる言葉を言う
・計画表を割と準備できる
<遅咲き型>
・本をあまり読まない
・何でも人のせいにする
・片付けができない
・とっかかりが遅い
・脱ぎっぱなしにする
・「○時までに始めないと間に合わない」という先の見通しが立てられない

この基準に添えば、もあちゃんは早咲き型ではなくどちらかといえば遅咲き型の傾向がある。小学1年生だからこれが普通だと思う。発達の早い同級生をみると焦ることもあるけれど、中学受験、高校受験、大学受験など、大きく伸びる発達時期が必ずあるというから、で~んと構えていたいものだ。

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