頭の上のポニョのすごい役割とは

頭の上のポニョっとした部分って何?

娘の前頭部の一部に軟らかいポニョッとした部分があります。次第に小さくなっている気はするのですが、半年経ってもまだまだ軟らかいのです。

子育てをし始めて早めに気がつきましたが、あまり頻繁に触ったり、激しく触ってはいけないと健診のお医者さんから言われました。

あらためて調べてみると、この部分は「大泉門(だいせんもん)」と言うことが分かりました。

頭の上のポニョのすごい役割とは

産まれてしばらくの間は、頭の骨の各部分がしっかりと密着しておらず、それが頭蓋骨のすき間となってポニョポニョと柔らかくなっているのです。

驚くことに、これは狭い産道を通り抜けるための知恵らしいのです。つまり、産道の大きさに合わせ頭の形を柔軟に変化させ、頭囲を小さくして、回転しながら出てくるというのだから摩訶不思議です。

自然の摂理はすごいとしか言いようがありません。

まとめ

崖の上のポニョはさかなの子。
頭の上のポニョは大泉門。
お腹の上のポニョはpapa50の脂肪。

お後がよろしい様で…。

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