赤ちゃんとコミュニケーションできるベビーサインとは

親子サークルが発足!

母親学級で出会った親子で、この8月にRK(※通称)という会を発足しました。娘のママもその発足メンバーの一人です。

育児に関するさまざまな情報を共有して子育ての疑問や悩みを仲間とともに解決し、イベントも開催して子育て自体を楽しんでいこうとするものです。

その第一弾として、近くの区民センターを予約し講師を招いて、ベビーサイン教室を開催しました。講師料は参加家族数で分担するので、2000円前後で受講できました。

赤ちゃんとお話できるベビーサインとは

ベビーサインはアメリカ発祥で、日本には2000年以降に入ってきたようです。まだお話ができない赤ちゃんに、手話やジェスチャーを使ってこうやるとこうなんだよ!と教えると、それを理解して1~2ヵ月でサインを使って自分の欲求を伝えられるようになるそうです。

因みに、覚えたいくつかのベビーサインをいくつか紹介すると、次の通りです。

おいしい

片手の手のひらで頬を2~3回たたく

もっと

両手の指先を軽く閉じ、左右にトントン触れ合わせる

たべる

5本の指で食べ物を口に持っていく

だいすき

指を開いて両手を胸の前で交差させる

おふろ

手を軽く握り、体の前で両手を交互に上下させる

ベビーサインまとめ

赤ちゃんは、なんと60~70のベビーサインを使いこなせるようになるとのことです。そうなれば、言葉を発声するより以前に赤ちゃんの気持ちが分かるようになり、サインを通じてコミュニケーションが取れ、親子の絆が一層深まるというものでしょう。

60~70のベビーサインの数の多さには驚きます。「めし、風呂、寝る」のように3つの言葉で済むようなひと昔、ふた昔前のお父さんからすれば、本当にびっくりするような多さだと思います。

余談ですが、フレブルのプーちゃんは人差し指を上にむけるとお座りをします。こちらはドッグサインというものです。

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