娘が寝るときにはどうしてミノムシになるのか

パパが娘を寝かし付ける方法が見つからない

午前と午後のお昼寝、そして夜の睡眠と、一日の中でも子どもの寝かし付けは大変な仕事です。

ママは授乳をさせながら眠りに誘い、片手間かつ中途半端な食事から摂った栄養もここで使い切ってしまうことが多いのですが、その身を削るような献身の結果、娘はほとんどうまく寝てくれています。

しかし、ここで問題となるのは、パパにはこのような武器がなくうまく寝かしつけができないことです。

そこで考えたのが「ミノムシ」さん

そこで考えたのが、ミノムシさんです。

決して特別なことをするわけではありません。ガーゼの肌掛けやバスタオルで「ミノムシさん、ミノムシさん」と言いながら、娘をおくるみのようにグルグル巻きにします。巻く時には大抵はニッコリしながら巻かれています。

ミノムシというよりは、グルグル巻きにされたクレオパトラといった感じにもなりますが、これが8ヵ月経った今でもよく寝てくれます。ママのお腹の中で、羊水に浮かんでいた時のことを想い出しているのかもしれない。

ただ一つ注意する点は、ミノムシになった分より多くの汗をかきますので、起きた後の水分補給が欠かせないことです。

まとめ

パパにも娘を寝かし付ける秘策が必要ですので、クレオパトラ風ミノムシさんを試してみてはいかがでしょうか。

クレオパトラは「鼻がもう少し低かったら歴史が変わっていたかも?」と言われました。今のところ娘は赤ちゃんだからそれなりに低く、歴史を変えそうな感じもしますね。

コメント

  1. なおちか より:

    はじめまして。50歳で初めてパパ。すごいですね。私も高齢で出産でしたが、奥様には負けました。35歳でした。(>_<) ミノムシちゃんかわいいですね。赤ちゃんは布なのでくるんで固定(手足がバタバタならない)すると安心するんですよね。我が子もよくくるみました。今は11歳と7歳に成長しました。 私は10年間子どもができませんでした。だから最初の女の子はとてもかわいくてかわいくて。息子との間に1回流産を経験してます。 奥様すごい。本当に良かったね。これからも大変だけど、子育てって楽しいよね。(^○^)