捉まり立ち前のクマ歩きとは

赤ちゃんはクマ歩きがあった!

クマ歩きとは何だと思いますか? 赤ちゃんがまるでクマのように、腰からオシリの位置を高くして歩く仕草のことを指します。

娘は、はっきりとクマ歩きと呼べる仕草が多くはないのですが、ハイハイをした状態で屈伸する仕草や、中腰の捉まり立ちをよくします。

これは、熊歩きのバリエーションではないかと思います。

新発見か!ハイハイから捉まり立ちの間に「クマ歩き」

ハイハイから捉まり立ちの間に、このクマ歩きのステップがあるのでは?と研究者ずらしたpapa50は分析しています。

ハイハイの段階と捉まり立ちの段階は、4足歩行から2足歩行ほどの大きな変化があります。当然一気にはいかないから、ハイハイの段階でオシリを高い位置に上げてみる、足が真っすぐには伸びず捉まり立ちまではいかないけれども、中腰くらいまでは立ってみるなどの段階がきっとあるのではないかと思うのです。捉まり立ちをする練習のようなものです。

「クマ歩き」はあまりカワイイ言い方ではないので、とりあえず「ベアウォーク」と名付けておきます。