シャクガの幼虫

ベランダのクローバーの鉢植えに「木の枝」が引っ掛かっている。と、思ったら木の枝そっくりの幼虫であることをママが発見した。
shakuga.jpg調べてみると、この虫はシャクガ科のガの幼虫で、いわゆるシャクトリムシ(尺取虫)らしい。しかも、木の枝に“擬態”する奇妙なシャクトリムシのようだ。後足で体を支え、全身を真っ直ぐにして止まっているので、灰色の斑点のある枯れ枝にしか見えない。
娘を呼んで見せたら、指を差してもすぐには分からない虫だった。じっと見ていると気持ち悪くなってくるが、シャクトリムシなら幼少の頃面白がって見ていた記憶もある。ちょうど測り切られると死んでしまうという話も思い出した。栽培植物を食べるので害虫でもある。しかも食べているのは四つ葉のクローバーだからちょっと始末が悪い。

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コメント

  1. y.tanaka&co.,ltd. より:

    先日、緑色のエダナナフシがヤンバルの風に吹かれてゆらゆら歩いていました。もあちゃんの成長日記、楽しく拝見しています。

  2. papa50 より:

    久しぶり!「江田奈々父子」ならまだしもエダナナフシとはこれまたキモイ!
    もあちゃんはどんどん成長して、海好き、ダンス好き、プリンセス好き、アメリカンジョーク好き?な感じで育っています。近いうち、ヤンバルの風に癒されに行ってみたい…。