抗生物質

もあちゃんから風邪をもらってから10日以上経ったが、咳が痰が止まらないので今週初めに近くの病院に風邪薬をもらいに行った。処方された薬は次の通り。
①クラビット錠(細菌による感染症治療、夕食後1回)
②サワテン錠(痰の切れを良くし鼻汁の排出を促す)
③メジコン(咳止め)
④フスデコ配合錠(咳止め)
しかし、これが全く効かないので、会社の健康管理センターに行って再度症状を説明、処方してもらった薬が次の薬だ。
①フロモックス錠(細菌による感染症治療、毎食後1回)
②メジコン(咳止め)
③ロキソニン(鎮痛剤)
問題は「抗生物質」の違いにある。調べたところ、「クラビット錠」はニューキノロン系抗菌剤と呼ばれ、微生物が作る物質ではなく化学的に合成される薬らしい。一方、「フロモックス錠」は広範囲の感染症の治療に用いるセフェム系の抗生物質で、抗生物質として最も使用頻度の高い薬剤のようだ。
昨日の昼から服用しているが、咳も痰も少なくなり、よく効いている。しかし、副作用として、発疹、下痢、胃痛、嘔気などがあるるようで、少し下痢気味かつ嘔気ぎみで、食欲が無くなってしまった。下痢になるのは腸内細菌のバランスが崩れるためのようだ。もあちゃんの口の周りの発疹も、この抗生物質の副作用だったかもしれない。
抗生物質はよく効く。しかし、細菌、カビ、ウイルスかの種類により、発病した場所によっても治療薬と方法が違うから、お医者さんの言いつけを守って治療することが大切だ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする