夏風邪菌

夏風邪による熱は、ほぼ平熱まで下がってきた。それに伴って、咳も少なくなった。
convalescent.jpgだが、今ひとつ調子が出ない。朝ご飯のパンやパパが剥いたリンゴもほとんど手を付けない。昼からはママにベッタリするか、タイルの床にひれ伏してだらだらしている状態だ。高熱で体力が奪われ、ご飯も食べないから相当だるそうだ。
一方、あろうことか夏風邪菌は、パパのところにもやってきた。朝起きたら、少し喉が痛く、風邪の初期症状になっていた。急いで薬局で風邪薬を買い飲んだところ、仕事の疲れと重なって眠くなり一日中だらだらと過ごしてしまった。
今日は「父の日」。もあちゃんからのプレゼントは「夏風邪菌」だった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. ぴん より:

    こんにちは。
    記事を読んで、思い出したことがあるので、コメント書きます。
    私も、娘が3歳の時に(父の日ではなかったですが確か、2月か3月頃)、プレゼントを貰ったことがあります。。。
    ナント、「おたふく風邪」でした!まさか、四十を過ぎて掛かるとも思わず、参りましたよ、その時は。40℃近くの高熱が出て、左右の耳下腺の辺りが腫れて、顔が横に1.5倍の大きさになりました。
    子供って、親にいろんな体験をさせてくれますね。

  2. papa50 より:

    ぴんさんもですか!
    しかも顔が腫れる「おたふく風邪」とは、名前に反してアンラッキーでしたね。
    風邪は人に移すと治るというから、やっぱり親としては引き受けざるを得ないんですかね!?(キッパリ)