糖尿病完治

papa50はもあちゃんの生まれる少し前から、糖尿病直前の「境界型糖尿病」と診断されていた。その後も遅い食事やストレスで血糖値は上がり続け、2年ほど前から完全は「糖尿病」になり、要治療(E1)と診断された。
しかし、今年1月の誕生月健診の結果では、空腹時血糖もヘモグロビンA1C(HbA1C)も基準値をはるかに下回り、正常の「A」になった。その理由は、昨年の4月から“糖質摂らない食事”をしたことにある。
この方法は、「糖質制限食」「低糖質ダイエット」「糖質ゼロ健康法」「主食抜き…」などとも呼ばれるが、要は、ごはん、パン、麺類、かぼちゃ・人参・ポテトなど糖質の多い野菜、ビール、日本酒など蒸留酒以外のお酒などを摂らない。その代わりに、豆腐、揚げだし豆腐、納豆、糖質の少ない野菜、玉子、肉、魚介類などを摂るものだ。糖質をほとんど摂らないから、体重は5~6kg下がり、血糖値も激減した。
しかし課題も見えてきた。30代から尿酸値が高い傾向にあり、肉や豆類の摂取によりこちらは上昇した。また、高タンパク食の摂取により、悪玉コレステロールLDLや善玉コレステロールHDLが正常値でも、総コレステロールが上昇する傾向にある。尿酸値や総コレステロールの数値が高いが、糖尿病疾患よりはましとのことで、このままで良いと担当医は判断している。
今は、メタボリックになったり血糖値が高い子どもが増えているという。「糖質制限」までは必要ないだろうが、バランスの取れた食事をし、揚げ物やスナック菓子、甘いジュースなどはほどほどにして、生活習慣を見直すことが必要な子どももいそうだ。

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