シイタケ

週末、単身で実家にとんぼ返りをした。ちょうど兄が実家に帰るタイミングとも重なった。
実家は浜松市の山間部。以前田んぼだったところにいろいろな野菜を作っている。シイタケも旧田んぼだったところで原木栽培している。これは1m地度に切った原木に、直接種菌を植え付けて栽培する方法だ。
shii-take-2013.jpgこの時期でもたくさんのシイタケが収獲できた。原木は交互に立てかけて並べてあるので、重なった部分や原木の下の部分は、“目残し”があり、これが大きなシイタケになっている。大きく開いたシイタケは、それだけでもお腹が一杯になるが、見た目で美味しそうなのは、7~8分開きのやや小振りのシイタケだ。
夕ご飯は「鍋」。採れたての生シイタケを惜しげもなく使い、久しぶりの実家を楽しんだ。

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