自然分娩と帝王切開の分かれ道

Foot-of-the-baby

自然分娩か帝王切開の判断

1月2日(水)の予定日を7日過ぎた1月9日(水)、担当の先生は1月10日(木)も自然分娩が難しいようなら、帝王切開になる可能性があると言われました。そしてその判断は、1月10日の昼に行うととのことでした。

帝王切開は、逆子や長時間分娩による母子の保護、また高齢初産で産道が硬いなど、様々な理由で行われるようです。担当の先生は高齢初産という前提で、帝王切開について以下のメリット、デメリットを説明してくれました。

帝王切開のメリット・デメリットとは

<メリット>

①無痛分娩ができる

②子供の頭の形が変形しない

<デメリット>

①2リットル程度の輸血が必要で、10年先にC型肝炎等の危険がゼロではない

②500人に1人の割合で、尿管を切る事故がある

③胎児が傷つくことがある

④腸閉塞 など

このような説明があった翌早朝から、本格的な陣痛がはじまり、幸か不幸か帝王切開の選択肢は無くなりました。

自然分娩を行いましたが、出産直後から出血が止まらず、夜まで2回の止血処置を行うことになりました。

帝王切開と自然分娩。方法はどんな形でも、出産は女性にとってやはり大変なことですね。

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