もうひとりのMoa

もあちゃんの名付けに大きな影響を与えたのは、斜向かいに住むもうひとりのMoaちゃんの存在だ。
スウェーデン人の女の子で現在アメリカンスクールに通う。しかし、お父さんの仕事の都合で、今年7月には帰国してしまう。
先日、豆乳でできたヘルシーな「はらドーナッツ」を届けた。見た目はとても若くステキなお婆ちゃんがスウェーデンから来ていて、みんなで記念写真を撮った。
moa selfportrait.jpgその際、リビングにあるMoaちゃんが描いたという自画像にくぎ付けになった。全体としてカラフルな色使いで、目が青く描かれている。日本人は決して目を青くは書かないぞ!と思った瞬間、Moaちゃんはとてもきれいな青い目をしていたことを思い出した。
それにしても、Moaちゃんはなんと生き生きとした絵を描くのだろう!そして人種が違えば常識や文化が違う。よって生み出されるゲージツも異なるのだ。

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