おっぱい育児

以前、「母乳?ミルク?」というタイトルで、離乳食前の赤ちゃんの栄養の摂り方には、①母乳、②人工栄養(ミルク)、③混合栄養の3種類があると書いた。
1歳2ヵ月を経過して卒乳を意識するなかで、ママが「おっぱい育児」の長所をメモにまとめてくれたので、紹介したい。
①ママの身体の回復が早まる
おっぱいを吸われることで子宮が早く元に戻り、また乳がんも防ぐ。
②乳児の口と舌の運動になる
おっぱいを飲むときは、乳首と乳輪全体をしっかり巻きつけて吸わないと出てこない。あごや舌の筋肉を鍛えて脳も発達する。
③手軽で経済的
ボトルミルクのような準備、消毒、計量が要らない。乳児の欲しがるときに、どこでも、いつでも、欲しがるだけ与えられる。
④乳児とのコミュニケーションが深まる
おっぱいを吸うのは、ママ大好きの表れ、甘えたいとき、暇なとき、ストレス発散のとき。
⑤消化・吸収に優れている
反面、すぐおなかが空く。
⑥丈夫な身体を作る成分を含む
ノロウィルス、ロタウィルス等ウィルス性の病気(下痢)の際、母乳だけが与えても良い飲料。
⑦乳幼児突然死症候群(SIDS)の発症が少ない
厚生労働省のデータによると…。
以上、おっぱい育児の良い点をママがまとめたメモを参考に作成した。

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