Mr.ビーンのテディの秘密

Mr.ビーンのテディの話題が続いてしまうが、我家のテディには秘密がある。
フレブルのプーちゃんが初めてやってきた時のことだ。主人(ママ)が居なくなると、その不安と寂しさを紛らすために、わざとおしっこやウンチをしたり、いろいろなものに噛みついた。
teddysmall3.JPGその対象のひとつがMr.ビーンの大小のテディだ。ぷーちゃんはガシガシとテディを噛み、ブンブンと振り回しの刑にも処した。小さなテディは頭がちぎれそうになり、左腕の毛糸編みの部分はほつれかかっている。大きなテディも振り回されてよく気絶していた。
その結果、ママは首を補修し、毛糸のほつれを直し、毛玉取りで全体をきれいにし、縮むのを覚悟でネットに入れて洗濯もしたという。そして娘が今より小さい頃、ベッドの枕元に置かれていた。
Mr.ビーンが唯一の友達として愛情を注ぐ一方で、誤ってテディの首を取ってしまったり、洗濯で縮ませたりさせたが、まさにそのまんまの運命を辿っているところが偶然にも一致している。あらゆるMr.ビーンのテディには、多かれ少なかれこうした秘話があるのではないか?という気がしてきた。
同僚の奥さんでフリーの編集者の方が持っている大きいテディの映像をもらった。名前は「パンコ」。我家のテディとの違いは次の通りだ。
 ・顔の形がきれい
 ・鼻の刺繍部分が大きい
 ・全体的に体長がスラッとしている
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