春の月

地震で被災地になった仙台の名物はふわふわの「萩の月」。月は秋と相場が決まっているが、春が間近な3月でも月はよく見えた。
夕方、半月より少し大きくなったお饅頭のような月を見つけたもあちゃん。次のように叫んだ。
half-moon.jpg「あっ、おつきさんがやぶれてるぅ~!」
月の表面の模様は、もあちゃんにはうさぎではなく、ほころびのように見えたのだ。重苦しい大地震の後、いつまでも下を向いているわけにもいかない。もあちゃんのように空を見上げて、ちょっと空想するのも息抜きになってよさそうだ。

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コメント

  1. Akemin より:

    もあちゃんママの発熱&吐き気が少し治まったと聞き、
    一安心していますが、風邪ですか?
    家で安静にしていると、テレビの地震情報ばかり見て、
    精神的にも参ってしまいそうです。
    一日も早く良くなって、また羽根木公園で遊べますように。
    (次回は、もちろん震度5の恐怖抜きで!)
    Jは、「ブルースカイ」が大好き。
    この青い空がずーーっと被災地までつながっていて、
    不便な生活を余議なくされている方々の心を少しでも
    明るくしてくれることを祈ります。
    偽りの情報、大げさな報道に踊らされることなく、
    冷静に自分がするべきことを考えて行動したいと思います。

  2. papa50 より:

    まだ体調は完全ではなくゆっくり過ごしています。ニュースを見ているわけでもなく、混雑したスーパーに行っているわけでもないので、心は平和のようです。
    「もうすぐ地球は落ち着くわ!」と、もあちゃんママ。パパもそんな気がします。