節電のコツ

東日本大震災の津波の影響で、東電の福島や茨城にある火力発電所がかなり壊れていることが判明した。計画停電は今夏だけでなく今冬も続く見通しで、今後長期間にわたり職場だけでなく各家庭でも節電が必要になりそうだ。
一般に、家庭の電気製品の待機電力は全消費電力の10%近くある。しかし、頻繁にコンセントを抜くのはちょっと躊躇する。時間などの設定がリセットされて不便になることが多いからだ。
『家電のまぐ!』というメルマガを読んでいたら、電点をオフにしなくてもできる節電の方法がまとめられていたので、紹介したい。
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<エアコン>
設定温度を1度下げると約10%の電力削減。
<温水洗浄便座>
ふたを閉めると11%~19%の削減。温度の設定を中→低
で12%~14%の削減。節電モードはと25%~29%削減。
(※数字は前者が貯湯式、後者が瞬間式)
<冷蔵庫>(400リットルクラス)
冷蔵強度を強から中にすると平均11%の省エネ。冷蔵庫
に入れるものを半分にすると8%の省エネ。
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我家には、ミルクを作った小型の電気ポットがあり、現在は日本茶やコーヒー用に使っていたが、よくよく考えてみれば出勤前と帰宅後に主に使うだけで、昼間や夜間の保温は電気代の無駄だと気づき電源を抜いた。
娘もバスルームの電気をちゃんとちゃんと切っている。『便座が温かい!』と言って感激している娘も、温度を「中」から「低」に下げても障害にはならないと思う。

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