巣ごもり消費

不景気の嵐はとうとう我家にもやってきた。
ボーナス支給額が前年比大幅ダウンということを背景に、生活の防衛策を考えなくてはいけない時期に来ている。
幸いなことに、もあちゃんが産まれてからは外出がしにくいために、最初から家の中で楽しむ“巣ごもり消費”が続いている。あまり外出をしないということは、無駄な出費を押さえられるから良いのだが、代わりに価格.comを活用したネット購入は増加気味だ。
しかし生活防衛だからといって、もあちゃん関連商品をケチる訳には行かない。離乳食はタラフク食べてガイジンと対等に渡り合えるほど大きくなってもらいたいし、情操教育やバイリンガルに役立つオモチャや教材への出費は、これまた仕方ないと思う。
こうした状況では、まずはパパの“巣ごもり”を徹底させるのが効果的な防衛策だろう。外で飲んだりするのは禁物だ。しかし、巣ごもりに磨きがかかりすぎて、気の弱いパパは自分自身が“引きこもり”になりはしないかと心配している。

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