ポリオ

12/4(木)、1回目のポリオワクチンを受けた。
この接種は、急性灰白髄炎(きゅうせいかいはくずいえん)、平たく言うと小児麻痺を予防するためだが、子どもに限った病気でもないようだ。日赤のS先生によれば、日本ではここ30年以上、患者は出ていないという。
ポリオウイルスは腸から入るので、ワクチンを腸まで届かせてそこに抗体を作る。だから生ワクチンとして飲むことになっている。接種時期は3カ月から1才6カ月の間に行ない、日本では春と秋の2回受けることになっているようだ。
ポリオはスポイトでワクチンを飲ませ、30分はその場で静かにしている。嘔吐を防いで、ワクチンをお腹に届かせるためだ。接種後は、ポリオのウイルスは腸内で増え、1ヵ月以上ウンチとともに排泄される。毒性が弱いので必要以上の心配は不要ということだが、オムツ替えの時にはきちんと手洗いするにこしたことはないだろう。
もあちゃんはポリオワクチンを無事に接種して帰宅。何故かいつもより元気よく、大きな奇声を上げていた。

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