カップタワー

「ディズニーの英語システム」の最小パックを1歳の誕生日に購入したが、もあちゃんは楽しんで遊んでくれている。
このパックは、DVDや歌のCD、絵本などがある「シング・アロング」と、同じくDVD、CDに16種類のおもちゃを加えた「プレイ・アロング」で構成されている。このおもちゃの中に、重ねられる10個のカラフルなカップがあり、お風呂に入るときのおもちゃにしたり、逆さまに使ってタワーを作って遊ぶことができる。
最近、もあちゃんはこのカップのタワー作りにはまっている。


数日前には、大きい方から順番に積み上げなくてはならないのに、1個~3個飛ばして積み上げてしばし悩んでいた。少し手助けをして最後の小さいカップを乗せる場合でも、身長ほどの高さがあるためカップがうまく乗らず、またソフトな動作ができないため、せっかく作ったタワーが崩れてしまうことが多かった。そんな場合でも、くじけずニコニコ笑ってまた作り直す辛抱強さは誰に似たのだろう?
cuptower.JPGあれから数日経った今は違う。適切なカップを選び、かなりのスピードで最後まで組み立てる。また、力の入れ具合もソフトになり、タワーが崩れることも少なくなった。この乾いた砂のような吸収力にはホント驚くばかりだ。
3歳までの子どもの左脳の吸収力は、大人の8倍というからかなわない。おそらく右脳や身体の吸収力も大人の数倍は勝っているだろう。まして、記憶力が急降下し運動する意志が乏しいpapa50は、太刀打ちできるはずもないので、スゴイ!と言って拍手することだけに専念している。

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